ガールズバーのボーイの面接なんて簡単でしょ?そんなことは無い!

ガールズバーのボーイの面接なんて簡単でしょ?そんなことは無い!

ガールズバーのボーイとして働いてみたい。そう思ったらまず突破すべきが、“面接”です。

ガールズバーでのボーイはナイトワークとしてはカジュアルな方ですし、どことなくチャラチャラしたイメージを持っている方も少なくありません。

しかし、だからといって面接も適当ということではなく、あくまで仕事。ここでは、ガールズバーのボーイにおける面接の心得について解説しましょう!

ガールズバーボーイも立派な仕事です

数ある男性娯楽系のお店の中でも、比較的ハードルの低いお店です。そのため、ふらっと遊びに来る単身男性がいたりしますし、店内もどことなくユルい雰囲気で盛り上がっています。

そこでボーイをすることを選ぶ方もいるでしょうが、そこで働く人は遊んでいるわけではなく、仕事としてその楽しい空間を演出しています。つまり、ガールズバーで働く人たち全てが、“仕事”と割り切って働いているからこそ、カジュアルながら高いサービスを提供できているのです。

たとえ思っていても「何か、遊びの延長で金がもらえると思ったんで……」などとは、決して面接で言ってはいけません。

ガールズバーだからといって、ナメてかかれば、「こんなマナーのなってないやつとは一緒に働けない」と思われ、不採用になることは避けられないでしょう。

質問の受け答えは嘘を吐かずにしっかりハキハキと!

ガールズバーのボーイの面接で聞かれる質問についてですが、基本的に真実だけを述べた方が良いでしょう。(もちろん、楽そうだからとか、可愛い女の子狙いとか、お店側にとってマイナスプロモーションになるような余計なことは言わないように。)

お金が欲しい、ナイトワークで一度頑張ってみたかった、華やかな世界で働く経験をしたいなど、働く本当の目的をしっかりと述べましょう。さらに、受け答えは必ずハキハキと元気と勢いのある感じで答えた方が好印象です。

ガールズバーは、女の子も多く在籍していますし、男性が少ない業界です。さらに、どんな大変な時期であっても、お金を支払って訪れるお客様には、最高の夜を過ごしてもらう必要があります。

要するに、場を盛り下げるような男性ではなく、できるだけ元気なムードメーカーに来てほしいと思っているのです。

キャラでなくても、面接時はしっかりとハキハキと答えることで、“いきの良い人材が確保できそうだ!”と、お店側も期待します。

しっかりと声を出せば緊張もほぐれますし、話もうまくまとまっていくはずですよ。

身だしなみからあなたのやる気を見られます

「面接に何を着ていけば良いのか?」「どんな感じの身だしなみでいけば良いかわからない・・・」こんな方もいるでしょう。

ガールズバーの面接だからいつも通りの適当な感じでいいだろう、と思っている人は要注意。ガールズバーの面接とはいえ、内容はちゃんとした仕事です。

そのため、清潔感のあるスタイルで訪れた人物の方がずっと印象が良く、面接突破の可能性が高まります。「でも、ボーイとしても表に出たり、客の接客はないじゃん?」と思われる方もいるでしょう。

しかし従業員は女性が多いですし、女性たちの士気が下がるような姿は店鋪にとっても害悪でしかありません。

さらに身だしなみが適当だと、やる気もなく、仕事も適当にするのだろうと悪い方向のイメージを持たれてしまいがち。

直接お客さんとかかわることはあまりありませんが、人前に立つ仕事なので、身だしなみはよく見られます。

特別なオシャレをする必要はありません。髪の毛やヒゲなどを整え、清潔感のあるシャツとパンツ、靴で参上するだけで印象は変わりますよ

面接時に必要な持ち物

「面接時に何を持っていけば良いのか悩んでしまう・・・」という方もいるようです。

基本的に、持ち物は面接前に電話やメールなどで言われたものを持ってくれば大丈夫。プラス、身分証明証、ペン、スケジュール帳があるとベストです。

その場で面接が決まることもありますし、どうせならトントン拍子に話を進めた方が相手もラクチンです。

とはいえ、履歴書や職歴が不要と言われたり、記載してあっても求められることがあるかもしれません。無駄であっても、「すみません、不要と記載されていましたが、一応用意しておきました」といって提出した方が好印象です。

ガールズバーといえども、ここはお金のやり取りが発生するれっきとしたお店です。一般的な面接と同様に、気を抜かずしっかりと対応しましょう!

ガールズバーのボーイの面接をどこで受けようかというお店選びは超重要です!せっかく働くなら良い職場で働けるのがいいですよね。働く職場でハズレを引かないようにぜひこちらのページもチェックしてみてください!

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